NURO光とフレッツ光、auひかりをスピード・実速で比較!最速は?

インターネット環境は高速通信の時代が当たり前になってきているような感じが如実な最近の各社のスペックですが、NURO光、フレッツ光、auひかりのこれら3社を比較してみるとどういう結果になるでしょうか。まずはベストエフォートを比較すると、以下のとおり。

下り最大 上り最大
NURO光 2GB 1GB
auひかり 1GB 1GB
フレッツ光 東日本 200MB 100MB
フレッツ光 西日本 1GB 100MB

一般的に、固定回線ではこのベストエフォート値の7割のスピードが出たら上出来と言われています。
(けど、実際には物件によって大きく変わりますので、実際に導入してみるしかありません。)

上りは3社一様ですが、下りに関してはNUROがダントツですね。

NURO光

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まずは「NURO光」から見ていきましょう。下りが最大で2GB、上りが最大で1GBとなっており、これは三社のなかで最大値では断トツ一位の速さとなります。

複数の有線接続があったり、併設接続で下りの2GBの高速回線を分け合う形とはなりますが、優先接続の場合で、最大1GBとなります。無線接続の場合は、最大で450MBとなります。

実測値でも、下り500MB〜800MBくらいは出る物件が多くなっており、フレッツ光・auひかりに対して有利であるといえます。

NURO光の実効速度を計測しました。

(1)NURO光のカタログ上のスピード NURO光の通信速度は下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsとなっています。これはあくまでカタログに記載されたスピードであって、実際こ

auひかり

Auひかりスピード

次に「auひかり(ギガ得プラン)」の場合です。下りが最大で1GB、上りが最大で1GBが最大値となり、三社のなかでは速度的には二位の位置を占めています。

実測値は、100MB〜300MBの物件が多くなっているようです。

※ギガ得プランというのは、月額5,480円で2年間の継続契約が条件となり、2年単位で自動更新していくというものになります。この条件以外の場合、標準プランとなったときには月額6,615円となります。

フレッツ光

フレッツ光スピード

最後に、「フレッツ光」です。フレッツ光の場合には、同じ国内でも東日本と西日本では若干の違いが発生します。三社のなかでは速度的には三位となります。

まず東日本での下りは最大で200MB、上りが最大で100MBとなります。西日本の場合は、下りが最大で1GB、上りが最大で100MBとなります。

この数値は、フレッツ光ネクストファミリーハイスピードタイプと言われる商品のもので、最大が200MBとなります。フレッツ光ネクストファミリータイプと言われる商品になりますと、最大で100MBとなります。

実測値としてもやはり控えめで、100MB〜200MBくらいで計測されているケースが多くなっています。

まとめ

ことスピードに関しては、実速ふくめ、文句なくNURO光が一番速いと言えるでしょう。
ちなみにNUROの場合、下りより上り速度の方が実測で出るケースも見られます。
NURO光 スピードについての評判

いずれにせよ、家族みんながインターネットを使う家庭や、オンラインゲームなど比較的スピード・通信量がかさむ家ではNURO光は大活躍することうけあいです。

補足:料金について

ちなみに、NURO光の場合には、「NURO光 G2 Vコース」の月額が4,743円となっており、2年間の継続契約が必要条件となっています。継続契約は2年単位で自動更新となります。その他、NURO光 G2コースについては、月額7,124円となっています。

フレッツ光の場合ですが、通常料金ですと5,460円なのですが、コースによって割引があります。「思いっきり割」は2年間にわたって割引があり、利用料金から945円を引いてもらえるサービスです。「にねん割」は2年間単位で契約することが条件で、利用料金から735円が引かれます。双方ともプロバイダはBBexite525円として計算をしています。

フレッツ光は、最低が4,305円からとしていますが、これは選ぶプロバイダによって料金の違いがでてくるということです。また「思いっきり割」は、適用年数は2年のみとなり、3年目以降は5,250円となりますので、注意が必要です。

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NURO光評判 総まとめ!
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