NURO光の料金プランと初期費用、追加費用・解約金まとめ

NURO光料金

2つの料金プラン

NURO光というと、下り最大2Gbps・上り最大1Gbpsという世界でも最高レベル「So-net」が提供するサービス「NURO 光 G2」がもうすでに知られるところとなってきています。
NURO光といっても二つのコースがあります。月額7,480円の「NURO 光 G2」と、月額4,980円の「NURO 光 G2 V」です。これらのコースの違いというのは、どういった点にあるのでしょうか。これら二つのコースは、サービス内容は同じです。ではなぜ、「NURO 光 G2 V」のほうが3,000円も安いのでしょうか。「NURO 光 G2 V」については、ある条件が課されており、それというのが「2年間の継続利用」を契約条件としています。そのため格安となっているわけですね。

しかしながら、この料金のみで最大450Mbpsまで対応できる「無線LAN機(IEEE802.11n/a/b/g)」と、最大5台まで利用が可能になる「セキュリティサービスが標準で」含まれてきます。

初期費用はいくらかかる?

気になる初期費用は、契約事務手数料が840円基本工事費用が31,500円です。ただし、基本工事費用は、「1,343円×30カ月」の月額払いとなり、キャンペーンによって、月額料金から1,344円×30カ月分がタダになるというキャンペーンが実施されています。

キャンペーン適用外となると、初期費用として契約事務手数料と基本工事費として、計32,340円が必要となります。こちらの基本工事費は、分割払いとなっており、1,050円を30カ月で支払っていく計算となります。初期工事費の差は、「NURO 光 G2」「NURO 光 G2 V」ともに特に違いはなく、同額となります。
純粋に違いが出るのは、月額基本料金で、2年の長期契約をするか否かで決まってくることは先ほども申し上げたとおりです。

その他追加費用がかかるケース

他にかかる追加料金として考えられるのは、LAN配線工事費が8,379円、2本目以降は1本あたり3,150円です。また、電話配線工事費は8,379円で、土日祝に工事を頼むと3,150円の追加となります。解約時には、光キャビネット、光コンセント、および引込線の撤去を希望する顧客のみ、回線撤去ののち請求されるものがあります。それが回線撤去工事費で10,500円となります。

解約金について

そのほか、解約をしたときの料金としては契約解除料が9,975円です。そして、初期工事費の分割払い分がまだ途中で完了していなかった場合、残額を一括で請求されるので解約する場合には、そのあたりも考えにいれておいたほうがよさそうです。

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